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2008年11月

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ショートケーキ

  ショートケーキの作り方 スポンジ・・・・・・5号(15cm1台分)
   配合
       全卵・・・・・・・・143g 
       グラニュー糖・・・108g
       水アメ・・・・・・・・・10g
       薄力粉・・・・・・・・95g
       バター・・・・・・・・25g
       牛乳・・・・・・・・・35g
  下準備
      ・薄力粉は篩いにかける
      ・バター、牛乳は同じ鍋にいれておく(溶かしておいてください)
  作り方
      ① 卵とグラニュー糖をボールに入れて直火で40℃ぐらいまで温める。(ヤケドをしによう
         に)冬場の寒い部屋で作業を行うと卵が冷えて泡立ったなくなりますので、室温は
         25℃位が良いでしょう。
      ② ①をハンドミキサーの高速で一気に泡立てていきます。しっかりと泡だってきましたら
         中速にスピードを落とします。この時にレンジなどで軽く温めてゆるくなった水あめ
         を加えてください。そのまま中速で3分ぐらい立てて生地のきめ細かさを作っていきま
         す。この中速に落としていく作業は目の細かいスポンジをつくるにおいてとても重要
         です。
       ③ ②で出来上がった生地に篩っておいた薄力粉を3回に分けてくわえます。腕にちから
          を入れないでください、力が入ると、どうしても生地に伝わり、生地がダメになりやす
          ので気をつけてください。
          左手で(右利きの場合)ボールをゆっくりと回しながら、右手で静にゴムベラで
          混ぜてください。
       ④  ゴムベラはまっすぐにボールの底に対して垂直に下から上へおいてくるような
          感じで混ぜてください。けっして切るように混ぜないでください。
       ⑤ そして予め溶かしておいたバター、牛乳を少しづつ混ぜてください。
          混ぜ方は粉を入れる時といっしょです。
       ⑥ 160℃のオーブンレンジで30分焼成してください。焼きあがったら紙をはずして
          必ずひっくりかえして軽くラップをして冷ましてください。
       ポイント
         ・ 室温に気をつかう
         ・ 混ぜるときに左手ゆっくり回して左手であわせる感覚
         ・ 焼きあがったらひっくり返す


       生クリーム
        配合
           生クリーム(動物性脂肪)・・・・・・200g
           グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・16g
           リキュール類、ヴァニラはお好みで

           フルーツ・・・・・・・・・・・・苺など

        仕上げ
           スポンジを1センチに3枚スライスにしていきます。
           生クリーム、苺をサンドしていきますが、スポンジと同じ厚みになるように
           心がけてください。
           ナッペは文章では説明が難しい部分もありますが回転台を回すときに
           パレットナイフは動かさないようにしてください。

        お手数ですが、質問、解らないことがありましたら、
           このブログ、もしくは(chouette@sea.plala.or.jp)のメールアドレスまで
           お電話、来店でもかまいません。誠意をもってお答えいたします。

       いかかがでしょうか、説明不足、文章の至らない部分は多々あると思います。
       今後は写真も取り入れてより良いものにしていきます。
       そのあたりのクレーム、「このようにしてほしい」の声がいただだけたら
       大変ありがたいです。
       レシピーを通じてお菓子作りの好きな方のお役に立ちたいとおもっています。

師匠について

  2回目でいきなり余談というのも、どうかなと思いましたが私がお店を持てたのもこの人の存在が
大きいと思い書かさせていただだきます。
  私が小僧のころ仕事を教えて頂いた人というのは、なぜか古き良き時代の職人いうニュアンスがぴったりの人が多いのです。古き良き時代と言えば聞こえはいいのですが、仕事中は酒を飲むは、少しでも間違えれば怒鳴り散らすは、何回も同じことを言わせよーもならば殴られる、蹴るは普通な人たちでした。やめたいと思ったことは不思議となかったですが、一般社会とは違う世界だと小僧のころは思っていました。とある夏の休日などは電話で(当時はヒマラヤ荘というアパートにいまして当然電話なんて当時貧しい私はもってなく管理人室へ架かってきて)『甲子園のレフト側の外野席にいるから来い』といわれて、災難とおもっていくと『暑いからこの日傘もっとけ』といわれたこともありました
 しかし師匠を含む(すべて師匠なんですが)この人たちはけっして悪い人ではなく、みんなさん骨のある尚且つ優しいいい人でした。よくメシも奢ってくれましたし、お金もよく『貸してくださいと言いました』いつもアホかといいながらも貸してくれました。
 めちゃくちゃな所はありますが、我々今の大人にはないものをたくさんもっていました。
 師匠の酒を飲む時の口癖が『自分な菓子屋いうのはな、代金貰う代わりにお客さんをえ~気分させなアカン、その為に死ぬまで努力せなアカン、それを口にしたらアカン、偉そうにしたらアカン、そしたらまたお客さんが来てくれはる、来てくれなくなったらまた来て頂くまで努力せな、そのおかげ様で自分も俺もここで酒やメシくえるやんで、それでこの店も儲かる、人雇えるこれが本当の社会貢献や』
 師匠の言うように自分はアホですが最近ようやく言われる事が本当に解ってきました。
 こんな人が私の師匠です。
 感謝

ご挨拶

 はじめましてパティスリーシュゥエトのオーナー相沢です。
 平素は格別のご高配を受け賜り、厚く御礼申し上げます。
 恩人ともいえる皆様のおかげで、ホームページを開くことができました
 ホームページではネット内の店舗として新商品の紹介などいろいろ考えております。
 またブログ内では皆様の役立つ情報、色々なレシピー、食文化について、フランス菓子の
 歴史など中にはつまらない話もあるかもしれませんがある意味恩返しをしたいと
 思っております。
 今まで2年間、お店に来ていただいた方には本当に感謝しております。
 日々期待にそぐわぬように努力していきますので今後もご愛顧のほどお願いいたします。
 まずは、お礼かたがたご案内まで

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