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ヴァレンタイン

   相沢です。

  今日から、数回に分けてヴァレンタインやショコラの話をしばらく
  綴って行こうかと思います。(商品のアピールも(笑)

  まずは当店で使っているショコラの種類についてです

  主に使っているのは、イタリア産(これは高価です。自慢ではないです)
  ビター系で75%産地はエクアドル、アリバ種もうこれは私の好みです。
  なぜ、高価なのに使っているか、それは余韻です。

  基本的にショコラはテイスティングした時に2回余韻が(私の感覚ですが)
  上品にくる物は値段関係なく必ず何かで使います。
  今現在、これ以上のビター系は無いと思っています。

  同じ理由でスイスのフェルクリン社のミルクショコラと
  ホワイトショコラ
  これも長年使用している定番です。
  ミルクショコラは後、先のイタリア産ドモーリ社の50%ミルクです、

  スイス産はアルプスらしい感じでイタリア産は50%とカカオ分が高い
  ミルクショコラだけあって、さほど甘くなくきれの良さから
  使用しております。

  カカオマス(カカオ分100%)はこれもイタリア産ドモーリ社の
  物を使用しています。
  苦味だけではない味を充分堪能できます。

  ビター系ではフランス産のヴァローナ社のカライブというもの
  を使っています。
  この商品は加工(ケーキ、焼き菓子)するとそのまま食した時には
  無い、奥行きと品が出てくるので気にいっています。

  後、スィート系ではベルギー産のカレボー社の物を使用しています。
  これは癖がなく、万人向きの味で加工してもそれは変化しないので
  使っています。

  最近、ドモーリ社の56%も他の材料の味も生かしやすいので
  使用しています。
  後はミルクショコラの焼き菓子専用でエルレイ社のものを使っています。
  ブレンド用としてヴァローナ社のマンジャリ(酸味が強い)
  も常時おいてあります。

  以上、計10種が常時当店では使っております。

  私のショコラの選択基準は基本的には余韻の上品さです。
  ブランドにはこだわりはないです。
  今はフェルクリン社とドモーリ社のものを中心に使い、
  商品イメージで色々選択しております。

  材料の選択は私個人はとてもこだわります。(ショコラに限らず)
  そこに新しい技術の発見や創造性がありますから
  
  本当この仕事は面白いと最近つくづく思いますね
  自分が年齢と共に仕事とどのように向きあっていくのかな~
  と思うとワクワクしてきます。

  そう考えると自分は幸せ者だと思います。

  それでは!!
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